NEXASが事業展開する、東南アジア、オセアニア、中東地域の航空会社ネットワーク。
各社の操縦士供給要請に対応するため、ファーストオフィサープログラムを設置し、
航空会社、ラインパイロット志願操縦士両者をマッチング。
NEXAS |
図は標準のプログラムSTEPであり、航空会社、各地域の航空局、操縦士の経験等で都度変更します。 | |
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| STEP 1 | 選 考 |
NEXAS パイロットデータベースより供給航空会社の要求と照らし合わせ、NEXASが選考いたします。 |
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| STEP 2 | 航空会社面接 |
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| STEP 3 | 免許書換訓練 |
当該地域の航空局、操縦士の経験により書換必要の有無は異なります |
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| STEP 4 | タイプレーティング訓練 |
航空会社の保有する機材での訓練 |
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| STEP 5 | 航空会社就職 |
ライントレーニングを経て、副操縦士として乗務 |
(NEXAS PILOT DATABASE)
航空会社の要請後、当該航空会社リクアイアメントに応じ、
「ファーストオフィサー プログラム」を編成、登録操縦士にご紹介するシステムとしています。


第1期生(2005) 参加4名 入社4名
AIRASIA FirstOfficer (B737)

第2期生(2006) 参加7名 入社7名
Fly Asian Xpress FirstOfficer
(F50)

富塚 昌範 (第1期生)
AirAsia B737 First Officer
国内外、数あるパイロットリクルートメントエイジェントの中で、NEXASほどマレーシアを中心とする東南アジア近隣諸国のエアライン、航空局に、認知、信用されている会社はないと自負しております。
私は、長年の夢をNEXASに叶えていただき大変感謝しております。パイロット需要も高まる一方、現実未だ就職の難儀は変わらない中で、パイロット職を真剣に考えている人に、是非自分の経験で確かめて頂きたいと切望しております。
細見 勇人 (第1期生)
AirAsia B737 First Officer
アメリカやオーストラリアなどの航空業界は情報があふれていますが、こと東南アジアとなると日本人から見れば未知の世界です。
航空業界は非常に活況を呈しておりますが、その情報や当地域の航空業界経験者は非常に少ないのではないでしょうか。その点においてネクサスは東南アジアと日本の航空業界の架け橋であると確信しております。ここマレーシアにおいては文化風習も日本、欧米とは異なりますが、生活面においてもネクサスの多大な協力を頂、感謝しております。
佐藤康一(第2期生)
FAX F50 First Officer
私は今、FLY ASIAN XPRESS (FAX)の副操縦士として夢を実現し大空を飛んでいます。パイロットになりたい。幼少のころの夢を思い出し、そこからパイロットへの道をスタートさせました。当時、社会人として それなりに充実した毎日をおくっていましたが 物足りなさを感じていました。最初は誰も理解してくれませんでしたが、一度の人生 あきらめる前に行動することにしました。海外で免許を取得する方法はたくさんありましたが、その後の就職となると情報が極端に少なくなります。そこで私が注目したのがNEXASのプログラムでした。NEXASは東南アジアの航空業界に精通し、特にマレーシアの情報は 私にとってとても魅力的なものでした。急激に成長している地域なので予定外のことも多々ありましたがNEXASの紹介があり無事FAXへの就職が決まりました。お客様の命を預かる責任の重さに緊張する毎日ですが 飛ぶ喜びを日々感じ乗務しています。パイロットは夢のまた夢ではありません。一人でも多くの人が 私のように夢を実現できることを願います。