ライセンス取得だけではない
プロパイロットに厳しく要求される “AirmanShip”
エアライン直営校で学びます
マレーシア政府が設立したラインパイロット養成校。主にマレーシア航空の操縦士を養成しているが、その教習の質の高さから、国内のラインはもとより、近隣諸国の航空会社からも委託訓練生が在籍している。
訓練地:
マレーシア、マラッカ空港
サービス、機材、操縦士技量、安全性など、世界トップレベルのシンガポール航空の操縦士養成校。
ネクサス卒業生にはSIAグループ就職に向け、同校より、推薦が受けられる。
訓練地:
オーストラリア(パース) ジャンダコット空港
- ★ 事業用操縦士(CPL/IR) 60週間(15ヶ月)
- 取得免許 : 事業用操縦士 + 計器飛行証明 + 多発
- ★ 定期運送用操縦士(ATPL) 66週間(16.5ヶ月)
- 取得免許 : 事業用操縦士 + 計器飛行証明 + 多発 + 定期運送用操縦士
- ★ JAA(Joint Aviation Authorities)免許取得コース
- JAAライセンスは、EU(ヨーロッパ諸国)、中東、東南アジア(旧英国植民地)、オセアニア各国の航空会社で通用
各国ライセンス発行航空局
・MDCA マレーシア航空局 ・CAAS シンガポール航空局 ・CASA オーストラリア航空局
ATPL(エアライン・パイロットコース)の座学教習は、トータルで900時間。 内容は、航空法規、無線、航法、気象、航空機構造、エンジン等、全18科目。全て、DCA、UKCAAの学科試験に沿った科目であり、質、量とも密度の濃い内容。
エアライン・パイロットになるためには、教習時は勿論、日々の予習、復習を真剣に取り組まなければ、教習について行くのは難しい。
| COURSE | HOURS |
|---|---|
| PPL Module | 85 |
| CPL Module | 575 |
| ATPL Module | 200 |
| REVISION | 40 |
| TOTAL | 900 |
| DCA,Malaysia | CAA,UK |
|---|---|
| 1. AIRLAW-1 | 10. NAVIGATION |
| 2. AIRLAW-2 | 11. FLIGHT PLANNING |
| 3. RT (THEORY) | 12. RADIO AIDS |
| 4. RT (PRATICAL) | 13. INSTRUMENTS |
| 5. THEORY OF FLIGHT | 14. METEROLOGY (T) |
| 6. ENGINES | 15. METEROLOGY (P) |
| 7. AIRFRAME SYSTEMS | 16. PERFROMANCE-A |
| 8. ELECTRICS | 17. HPL |
| 9. TYPE TECHNICAL | 18. LOAD AND BALANCE |
フライト教習は、マラッカ飛行場をベースとして、南のシンガポール、北のペナン、ランカウィなどにクロスカントリー飛行を行う。 将来、人命をあずかり、絶対の安全性を要求されるプロ・パイロットとしての操縦技術、意識をベテラン教官より厳しく指導される。
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| TOTAL 200 HOURS | ||
|---|---|---|
| On Single Engine a/c. | On Multi Engine a/c. | On Simulator. |
| 165 hours | 35 hours | 30 hours |





